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延岡市 「抜群の安定力が強み 体操県1位の延岡中1年 赤木光瑠さん(15)」 [延岡市]

延岡中1年の赤木光瑠さん(13)は、

体操競技のホープ。


今年の県中学校秋季体育大会では、

抜群の安定力で4種目中三種目を制し

個人総合優勝を果たした。


兄慎太郎君(17)の影響で5歳から始め、

延岡商業高で開く「延岡さくら体操教室」に所属。


姝友紀さん(12)も一緒に技術を高め合う。


「中学に入ってから目的意識を持てるようになった。

満足する演技ができるよう、

技と精神力をさらに鍛えたい」と

向上心は尽きない。


(宮崎日日新聞 11月27日 抜粋)

延岡市 「ふじわら酒店 世界中の美酒ずらり」 [延岡市]

1896(明治29)年創業と、

延岡市内でも老舗酒店の一つ。

1945(昭和20)年、現在地に移転した。

代表社員の藤原荘一郎さん(46)が経営。


日向市にも支店がある。


取引きの7割以上は延岡市内外の企業や飲食店向けで、

店内には世界中の美酒2千種類以上が並ぶ。


イタリアソムリエ協会認定のワインソムリエ資格を持つ

姉・せい子さん(48)、利き酒師の妹・宏子さん(44)が

選ぶワインと日本酒の品揃えも魅力の一つ。


直輸入するシチリア産のオリーブオイル(250ミリリットル

2,500円)もお薦めという。


「売るだけでなく専門性を持って商品を提供し、

文化を伝えやい」と、せい子さん。


●営業時間・・・午前9時~午後11時(日曜は同8時)。

●休み  ・・・元旦は店休。

●住所  ・・・延岡市安賀多町2丁目4の1

●お問合せ・・・℡09832(33)3072

(宮崎日日新聞 11月24日 抜粋)

延岡市 「風物詩のアユやな完成 延岡に2ヶ所」 五ヶ瀬川 [延岡市]


300年以上の歴史を誇る。
延岡市の秋の風物詩「アユやな」が今年も
五ヶ瀬川水系の2ヶ所に完成した。

県内外の来場者は、水郷を象徴するやなの
趣ある光景を楽しんでいる。

やなの設置は2ヶ所とも12月6日まで。

アユやな漁は、産卵でで川を下るアユの習性を利用する漁法。
丸太を組み合わせた「うま」に沿い、 
竹で編んだ「立て簀」で川をせき止め、
中央部の「落(お)て簀」と
呼ばれるすのこへと誘い込む。

同市大貫町の大瀬川には、
川面に緩やかなカーブを描く
「延岡水郷やな」が設置された。
長さ約130㍍と一級河川に架かかる
やなでは日本最大規模。

漁獲のピークはまだだが、
昨年に比べてアユの掛かりが
いいという。

午後10時まで夜間ライトアップされている。

同市北方町川水流の五ヶ瀬川では、
約60㍍の「川水流やな」がお目見え。

漁獲量減少で一時は設置を取りやめていたが、
昨年から復活した。

いずれのやなも桟橋が設置されており、
落で簀付近まで近寄ることができる。

延岡水郷やなを初めて訪れたという。
大分県別府市の長瀬重実さん(70)は、
「大きなアユを頂き満足。

やなが雄大で楽しく感動した」と話してた。

(宮崎日日新聞 12月5日 抜粋)

延岡市 「気軽に料理を楽しんで!」 ラ・ティ・ボー [延岡市]

店名はプリンに似たフランスの焼き菓子

「ラ・ティ・ボー(小さなポット)から。


「1ヶ岡にあった料理店で、

デザート専門店としてスタートした

オーナーシェフ竹井敏雄(53)が

「小さな器だけど中身は濃い店に」

名付けた。


福岡市出身。27歳でカナダに渡り、

和食やフレンチのレストランで働い後、

18日前に開店した。


「誰でも気軽に料理を楽しめるように」と

店内はバリアフリー。客の求めに応え、

パスタ(和風、ペペロンチーノなど

4週類の中から一つ)と本日のお薦めは料理を

一緒に楽しめるランチ1575円を設けた。


●営業時間・・・午前11時30分~ラストオーダー(LO)
        午後1時45分、
        同5時30分~LO8時30分
●休  み・・・水曜日(定休日)

●住  所・・・恒富町4の65
※4人以上とフルコースの場合は予約℡0982-(33)-0809

(宮崎日日新聞 10月28日 抜粋)

延岡市 「築75年 堂々たる風格(中城家石像)」 皇2600年 [延岡市]

1940(昭和15)年に皇紀2600年を記念し、

中城英子さん(76)=三輪町=の亡き信時さんが建てた石像

材料の擬灰岩は、信時さんが親戚の手を借りて

近くの自分の山から運び出したという。


蔵を造った石工・白間儀助の名前も刻まれている。


蔵の内部は夏でもひんやり冷気に包まれ、

主に米の貯蔵に使われてきた。


築75年だが、取り換えたのは入口の

壁と内側の戸だけ、

隣接する正門とともに、

いまも堂々とした風格を放っている。

(宮崎日日新聞 10月27日 抜粋)

延岡市 「眺め抜群 緑結び生地」 標高251㍍ 車で約10分の展望台 [延岡市]



標高251㍍、登り口から車で約10分の展望台は

市街地や日向灘を一望に収める。


旭化成の工場群などが彩る美しい夜景は、

県内で唯一「日本夜景遺産」に登録されている。

古くは「傘沙の山」の呼び名で、

日本神話のニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが

出合った縁結びの聖地ともされる。


2柱の神様のフィギュアがかたちどられ鍵掛け用モニュメントが

展望公園にあり、

恋愛の願掛けに訪れるカップルが絶えない。


(宮崎日日新聞 10月27日 抜粋)
 

延岡市 「(BLUE OWL)低糖質ケーキで話題」 全品が糖質5㌘以下 [延岡市]


「うめっちゃが」

今年7月にオープンしたばかり。

低糖質のケーキと焼き菓子の専門店として話題を集めている。


店内には常時30~40品が並び、

ほぼ全品が糖質5㌘以下だ。


「身の回りに糖尿病の人が多く、

そういう人でも食べられるもの作りたかった」とオーナー

兼パティシエの菊池彩香さん(36)。


自然素材にこだわりながら、

糖質の少ない小麦粉の表皮や高野豆腐の

粉末パウダーを使用するなど工夫を凝らした。


ダイエット中の人や妊婦なども安心して食べられると好評で、

一番人気はフロマージュのムス。


ヨーグルトのような爽やか甘さで男性にもファンが多い。

営業時間・・・午前10時~午後6時まで

休み  ・・・不定休

住所  ・・・恒富町4の197」

問い合せ・・・℡0982-(35)-5676

(宮崎日日新聞 10月27日 抜粋)
 



延岡市 手作り広報誌創刊 [延岡市]

 延岡土木事務所は業務内容への理解を深めてもらおうと広報誌「延土通信」を

創刊しました。県内に10ある土木事務所で、

単独の広報誌を出すのは初の試みです。

 同事務所は「土木の仕事が市民の身近なところで関わっていることを

分かりやすく伝えられれば」と意気込んでいます。

 創刊号はA4サイズのフルカラー8ページです。

延岡市北川町の北川湿原(家田・川坂湿原)で取り組んでいる自然再生事業の概要を

貴重な動植物とともに紹介しているほか、関係機関と行った地区防災訓練、

職員が参加した管内の行事などについて触れられています。

 初回は120部を発行しました。今後は3ヶ月に1回程度の発行を予定しており、

各課から選出した編集員が原稿や写真撮影、レイアウトなどを担当し、

すべて手作りします。市内の全小中学校や高校、関係機関に送付し、

同事務所の来訪者用に設置します。

県ホームページの延岡土木事務所のコーナーでも

PDFファイルで公開しています。

 同事務所の小田博之総括次長は「対外的なPRの一つとして積極的に取り組みたい。

特に若い世代の子どもたちに土木の魅力を

知ってもらうきっかけになるとうれしい」としています。

(宮崎日日新聞 10月1日 抜粋)

延岡市 北方道の駅来客1.5倍 高千穂は当直医増加 [延岡市]


 国交省延岡河川国道事務所は、4月に開通した北方延岡道路(蔵田ー北方)の開通から

3ヶ月間の整備効果をまとめた。蔵田インターチェンジに隣接する道の駅「

北方よっちみろ屋」の来場者が約1.5倍に増えたほか、

並行する旧道・国道218号の交通量は1日当たり

7千台から1400台へと5分の1に減った。

高千穂町では、病院の休日担当医が増えるなどの朗報もあった。


 交通量の調査は開通前の3月11日、開通後は5月14日、6月17日、8月18日に

それぞれ実施。国道218号の3月の交通量は1日7千台だったが、5月には1500台、

6月と8月は1400台に減少。一方、北方延岡道路は5月6300台、6月6千台、

8月6900台と推移。大部分の車が北方延岡道路を利用していた。

全体の交通量も6~19%の間で増加した。


 北方よっちみろ屋は、2月に運行開始した高速バス(宮崎ー高千穂)の休憩ポイントと

しての活用が進んだことなどから、来場客が大幅に増加。13年5~7月の4

万6500人から15年5~7月は6万9700人となった。


 移動時間が短縮されたことを受け、延岡市の開業医が高千穂町の高千穂町国民健康保険

病院に土日当直医として出張することも決まった。同病院によると、

これまで人繰りが難しかった第5週などを担当し、

年内に5回勤務する予定だという。

同病院事務室は「中山間地において厳しい医療環境が続く中、既存の医師の

負担が軽減され、大変ありがたい」と話している。

延岡市 貝殻で廃校教室明るく 地元の日髙さん収集品1万点超展示 [延岡市]

 波の音が聞こえそう―。延岡市北浦町の住民運営型デイサービス

「北浦元気塾」が拠点としている北浦小・旧宮野浦分校校舎に、

県内外からひそかに訪れる人が絶えない貝殻の部屋がある。

並んでいるのは、同町古江の運送会社事務員、日髙葉子さん(55)が

13年かけて浜辺で拾い集めたコレクション1万点以上。

色や模様もさまざま。大きさも米粒大から手のひらサイズまで多彩で、

日髙さんは「自然の癒やしを感じてほしい」と、

少しずつ貝を増やしている。

 貝殻の収集は次男の高校受験前に、近くの下阿蘇ビーチで

願掛けしながら集めたのが始まり。

貝に興味はなかったが次男の合格後もやめられなくなり、

子育て後の楽しみにと、インテリアとして

自宅近くの事務所に飾っていた。

 口コミで見に来る人が増えたため、5年前には自宅にコレクションを移動。

母の河野カネ子さん(80)が通う元気塾コーディネーター、

河野奈美子さん(56)の勧めで、同塾が利用している

校舎2階の教室に、2年前から少しずつ運び込んだ。

学校の絵本や跳び箱、机などで分校の雰囲気を

壊さないよう飾り付けたという。

 河野さんは「殺風景だった廃校の教室が、貝殻で明るく海をイメージする

場所に変わった。いろんな思い出を語る塾生もいて、

若い人が宮野浦に足を運ぶきっかけになっている」と、

思いがけない効果を感じている。

 元気塾は原則、毎週木曜日に開く。

問い合わせは北浦町社会福祉協議会 [電話]0982(45)2427

(宮崎日日新聞 9月7日より抜粋)

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