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日向市 「伊勢ヶ浜に「門前まち」市など整備計画 物産施設あす開業」 [日向市]

「伊勢ヶ浜に「門前まち」市など整備計画 物産施設あす開業」

日向市伊勢ヶ浜の大御神社周辺を「門前まち」として整備し、

市の新たな観光スポットとしてPR しようと、

有志や市でつくる伊勢ヶ浜門前まち実行委員会が

取り組みを進めている。


門前市などのイベント開催や飲食店の充実など、

住民が主体となって観光客へのおもてなしや知名度アップ

地域経済への波及効果を狙う。


22日には拠点となる観光案内所兼物産販売施設がオープンする。


年間の参拝客が約15万人に上るという同神社を核に、

徒歩園内にある伊勢ヶ浜や日知屋城跡などの

観光資源も含め「門前まち」とし整備する計画。


従来から要望の高かった土物産販売施設や

観光案内所も設備し、

参拝前後に町歩きを楽しめるような

地区にする。


門前市の試験的開催などを経て、

取り組んできた。 


22日にオープンする拠点施設は、

同神社前の駐車場に設置した貨物コンテナ3基を土産物販売、

観光案内所、大型バス運転手らの

休憩所としてそれぞれ活用していく。


運営を狙う観光ガイドボランティア「平兵衛さん会」の

松葉藤吉会長(70)は「市の観光の拠点にもしていきたい」と

意気込む。


オープンに合わせて市は11月22日を「はまぐりの日」と

して制定する。


「『いい夫婦の日』夫婦和合の象徴である日向の名産品をかけた」

(同市)という。


同日は拠点施設などで、公開結婚式やハマグリ料理を振る舞い、

カップルや夫婦を対象に5万円の旅行券などが

当たる宝探しゲームがある。


イベント問い合せ・・・・・同市観光振興課
             09832(53)2111

(宮崎日日新聞 11月21日 抜粋)

日向市 「地どれの魚料理多彩 民宿金ヶ浜」 サーファー [日向市]

国道10号線沿い、人気のサーフポイントである

金ヶ浜海水浴場のそばにある民宿「金ヶ浜」。


食堂は、宿泊客だけでなく一般客も利用でき、

お昼時には多くのサーファーや地元住民でにぎわう。


メニューは、店主の甲斐達郎さん(40)が、

その日の朝に細島や門川の港で買い付けてきた

地どれの魚を使ったものがメーン。


中でも人気の地魚定食(1080円)は、

刺し身にフライにせいろ蒸し(仕入れによって内容に変更あり)と

さまざまな料理で旬の魚を一度に味わうことができる。


甲斐さん自身が内装を手掛けたという店内は、

窓から浜の様子が一望でき南国ムードたっぷり。


●営業時間・・・・朝昼が午前8時~午後3時
         夜は午後5時~8時
●定休日 ・・・・水曜日

●問い合せ・・・・0982-(55)-1550

(宮崎日日新聞 11月11日 抜粋)


日向市 ヒガンバナ見頃 [日向市]

 日向市富高の鈴木丑之助さん(78)が手入れする施設庭園「美桜公園」で、

ヒガンバナが見頃を迎えています。

敷地内のあちこちで燃えるような赤が見られ、昼食や夕暮れ時の散歩を楽しむ

近隣住民の姿もありました。入園は無料で、自由に出入りができます。

 庭園は広さ約3千平方メートルで、

近隣の住宅や田畑を見下ろす約20メートルの高台に位置します。

荒れ地となっていた場所を鈴木さんが「地域の憩いの場にしたい」と、

4年ほど前からサクラやアジサイ、ヒガンバナの植栽を始めました。

次第に協力者が増え、今では毎日のように同所を訪れ、

草抜きや苗作りに汗を流す近隣住民もいました。

その一人、梶原勝利さん(70)は「将来的には、観光バスが

止まるような名所にしたい」と鈴木さんと共に夢を語ります。

 ヒガンバナは、友人や知人が球根を持ち寄ってくれることも多く、

赤、白合わせて今では数万株にまで増えているといいます。

 鈴木さんは「ここに来ると悩みも吹き飛んで、気持ちが晴れる。

誰でも自由に来て、自然の音や風景を

楽しんでほしい」と話しています。

 場所は、同市の清掃センターの手前です。庭園内には

屋根付きの休憩所やトイレもあります。

(宮崎日日新聞 9月19日 抜粋)

日向市 児童ら献酒や短歌斉唱 [日向市]

 郷土の歌人・若山牧水をしのぶ牧水祭(日向市など主催)は17日、

同市東郷町坪谷の牧水家周辺でありました。

牧水の命日に毎年開かれており、65回目になります。

今年は生誕130年にも当たり、町内外から

多くのファンらが訪れました。

 生家近くの広場で第1部の歌碑祭があり、みこ姿の東郷学園9年、

黒木更紗さん(15)、谷川那奈さん(14)や

関係者が若山牧水と妻喜志子の夫婦歌碑に献酒しました。

近くの「牧水公園ふるさとの家」に会場を移した第2部では、坪谷小の全校児童18人が

「あたたかき冬の朝かなうす板のほそ長き舟に耳川くだる」など

牧水が古里を思って創作した短歌を斉唱しました。

 続いて歌人で若山牧水記念文学館の伊藤一彦館長と、

生誕130年の記念行事で披露された

朗読オペラ「若山牧水みなかみ紀行~わたしは鳥~」の

作曲家仙道作三さんが対談しました。

仙道さんは坪谷小児童の斉唱について「純粋な心で清らかに歌う子供たちは

全国に誇れる宝」とたたえました。

 伊藤館長が同館に寄託した牧水直筆の掛け軸の披露もありました。

「かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ」など

2首の掛け軸は近く、同館で展示されます。

(宮崎日日新聞 9月19日 抜粋)

日向市 細島の新たな魅力紹介 宮崎大生 住民と交流し調査 [日向市]

 宮崎大の学生が、地域を歩き魅力を発掘、紹介する「地域学入門」の授業が

2、3日、日向市の細島地区であった。同大学の農学部と教育文化学部、

工学部の学生25人が、地元住民と交流しながら生活文化や

文化資源の掘り起こしに取り組んだ。

 同大学が文科省の助成を受けて取り組む地域貢献事業「COC事業」の一環で、

昨年に続き実施。学生は「伝統・信仰」「生活インフラ」など

八つのテーマごとに3、4人ずつのチームを結成。

2日間にわたって観光名所や史跡、商店などを訪ね歩き、

住民に話を聞くなどして調査を行った。

 最終日の3日には調査内容を発表する場が設けられ、住民や

市の観光関係者らを前に発掘した新たな魅力を紹介。

食べものを調査したチームは「こなます」や「魚の白あえ」などの

郷土料理について取り上げ「魚をふんだんに使ったものが多く、

細長い地形から、東と西で文化の違いも見られる。

インターネットだけでは知り得なかったことがたくさんあった」

などとまとめた。

 参加した教育文化学部2年生の志水夢さん(20)は「調査を通して

住民の地元への愛がよく伝わってきた。魅力を広く知ってもらうことが、

文化や伝統を残していくことにつながる」と話していた。

 同大学では本年度、同様の取り組みを西都市銀鏡地区でも行っている。

(宮崎日日新聞 9月8日より抜粋)

日向市 認知症を簡易診断 [日向市]

 日向市は認知症の早期発見や予防につなげてもらおうと

「認知症簡易チェックサイト」を同市ホームページ内に

開設した。

本人向けと、家族・介護向けがあり、10~20の質問に

答えることで認知症発症の可能性を簡易診断できる。

予防につながる生活習慣や相談窓口・医療機関も紹介しており、

市は「認知症は初期の段階で発見することが大切。広く

活用してほしい」と呼び掛けている。

設置は県内自治体では初めてという。

 本人向けの「わたしも認知症?」では、「知っている人の

名前が思い出せない」「外出がおっくうだ」など10の

設問に、「ほとんどない」「時々ある」「頻繁にある」の

どれかを選択して回答。点数化され、「正常」「要注意」「要診断」と、

認知症の可能性や程度が判定される。

家族・介護向けの「これって認知症?」では、「慣れた道でも迷うことが

ある」「ささいなことで怒りっぽくなった」など日常の暮らしの中で、

認知症ではないかと思われる20の言動について、

該当するものにチェック。

3段階で結果が表示され、医療機関での受診の必要性を

示すようになっている。

 いずれも、診断を終えると、食事や運動など認知症を防ぐ

生活習慣のアドバイスのほか同市内の医療機関や

相談窓口が案内される。

サイトはパソコンやスマートフォンを使って市のホームペジから

アクセスできる。

問い合わせは同市高齢者あんしん課 ℡0982(52)2111

(宮崎日日新聞 8月28日より抜粋)

日向市 雑貨店企業し学習実践 [日向市]

 日向市の富島高(大山江里子校長、588人)の3年生が

企業について学ぶ授業の一環で、

雑貨店「pastime(パスタイム)」の運営に挑戦しています。

 企業に関わる公的な手続きから商品の企画や仕入れ、接客などこれまでの学習内容を

実践に移すことで理解を深める狙いです。夏休み期間を中心に試験的に営業中です。

 雑貨店は、国道10号沿いの門川町門川尾末にあるビルの2階に1日にオープンしました。

白と黒を基調にしたおしゃれな雰囲気の店内には、生徒手作りの芳香剤や

アクセサリーなどのほか、キッチン用品や文具など主に

女性をターゲットにした商品が並びました。

 高校生が小学生に指導する自由研究お手伝いサービスや簿記講座などの

有料サービスも用意しました。経理、営業、生産などそれぞれが

担当者を置き、店舗運営に当たっています。

 運営するのは生徒商業研究班の18人です。例年取り組む商業研究の

テーマを決めるにあたり「商業高校に在籍している私たちからこそ

できる事がしたい」と、社長を務める山本果林さん(18)を

中心に6月から企業に向けて動き出しました。

 税務署や会計事業所、労働基準監督署などに橋を運び必要な手続きなどを

学習後に実行しました。店名には「気晴らし(pastime)に

立ち寄ってもらえる空間にしたい」との思いが込められています。

店舗は、新光産業(門川町)が無償で提供しています。

 副社長の細川美希さん(17)は「多くの人にできるだけ安く買ってほしい、

と思いつつ利益を考えるとそうもいかない」と値段設定の難しさを実感していました。

山本社長は「授業で学んだことでも実際に行動する想像以上に大変で難しいが、

メンバーの商業の知識を最大限に生かせている」と手応えを話しました。

(宮崎日日新聞 8月20日 抜粋)

日向市 水鉄砲手作り体験 昔の遊び 親子ら満喫 [日向市]

日向市東郷町の自然を体験する親子ツアー(とうごうグリーンツーリズム

推進委員会主催)は8、9日、同町の牧水公園であった。

市内の親子8組29人が参加。

1泊2日の日程で昔ながらの遊びや自然の中での食事を満喫した。
 
 初日は水鉄砲作りを体験。児童たちは委員会メンバーの指導を受けながら

竹をのこぎりで切断。太さの違う2本の竹を使って

水鉄砲を完成させた。
 
 公園内の坪谷川では魚釣りやペットボトルで作った

川エビ捕りの仕掛け設置にも挑戦。

夜は道の駅「とうごう」に移動し、

夏祭りの花火大会を楽しんだ。

 2日目は父親たちが手作りしたそうめん流しで昼食。

親子4人で参加した大王谷学園初等部3年の徳永葵子さん(8)は

「水鉄砲作りが難しかったけど、水を遠くまで飛ばすことができて

面白かった」と話していた。

 ツアーは自然豊かな東郷の魅力を知ってもらおうと毎年開催。

12月には門松作り体験も予定している。

宮崎日日新聞 8月12日 抜粋

日向市 水難事故防止の祈願 [日向市]

 かっぱ伝説が残る日向市の秋山地区(金屋秀國区長、127世帯)の

「川祭り」は26日、地区内を流れる赤岩川河畔でありました。

水難事故防止や五穀豊穣などの祈りを込めて、かっぱの石像に

水をかけるなど代々伝わる儀式を行いました。

 同地区で300年以上続くとされる伝統行事です。

1996年に地区民で使ったかっぱの石像の前で神事を行い、石像に水をかけたり

線香を供えたりして水難よけを祈願しました。

その後、かっぱの好物とされるキュウリやナスなどを載せた

木製の小舟を河に流しました。

 伝説によると300年前、1匹のかっぱが赤岩川上流で馬を川に引きずり込もうと

尻尾に毛をかみついたが失敗しました。住民に捕らわれたかっぱは、

許してもらう代わりに「渕(ふち)にある大石が腐るまで、

炒った豆から芽が出るまで、いたずらは絶対にしない」と証文を書きました。

それ以来、赤岩川では水難死亡事故は一度も起こってないといいます。

 金屋区長(66)は「子どもたちの遊び場として住民に親しまれてきた川。

環境は少しずつ変わってきているが、大切な伝統として

変わらず守り続けていきたい」と話していました。

(宮崎日日新聞 7月31日 抜粋)

日向市 JR日向市駅前交流広場 第6回うめもんフェスタ [日向市]

日向地域の食のイベント「第6回うめもんフェスタ」(日向ぼっこ実行委主催)は

5月24日、JR日向市駅前交流広場でありました。県内外から多くの親子連れが来場。

地元農畜産物を使った料理を満喫し、エイサーなどの多彩なステージを楽しみました。


東九州道開通の効果を地域振興につなげようと開催。

日向市と門川、美郷町の18店舗が出店し、来場者は地鶏の炭火焼き、

細島産のイワガキなどを味わいました。

同市特産のへべすを使った加工品も販売され、富島高生と同市内の菓子店が

共同開発した洋菓子「ヘベレーヌ」などが人気を集めていました。


ステージでは美郷町の宇納間エイサー琉星會などのグループが出演して観客を魅了。

完熟マンゴーが当たるじゃんけん大会もありました。

実行委員長の古賀浩一郎さん(58)は「高速道開通もあって県外客の姿も見られた。

来年以降も出店数を増やすなど充実を図りたい」と話していました。


宮崎日日新聞 5月26日より抜粋
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