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三股町 「中学英語暗唱・弁論大会」最優秀6人県大会へ(都城・三股) [三股町]



第6回都城市・三股町中学校英語暗唱・弁論大会は、

同市高城町の高城生産学習センターで

このほど開いた。


暗唱・弁論の2部門に同市と三股町の生徒57人が出場し、

発表内容や発音の正確さなどを競った。


日ごろの学習成果や、英語を活用した意見発表会の場にしてもらおうと、

都城市・三股町教育研究会英語学部会が毎秋開いている。


生徒たちは、暗唱(33人)では教科書の内容や物語の一部などを、

弁論では自分の夢や戦後70年、

友人との出来事などについて発表。


高校の英語教師が発音やイントネーション、

音の強弱、原稿内容などに関して審査した。

両部門の最優秀賞3人ずつは、

20日に宮崎市民文化ホールで

県大会に出場する。


【暗唱の部】 
 最優秀賞  森梨乃(都城泉ヶ丘高付属)
         吉住玲音(泉ヶ丘)
         宮田采奈(三股町)
 
優秀賞     武田淩 (五十市)
         有馬美咲(高城)
         小城美桜(高崎)
【弁論の部】
 最優秀賞  谷口涼香(三股)
         森文香 (都城泉ヶ丘高付属)
         矢野愛奈(中郷)
 
 優秀賞    細川幸那(三股)
         長野百花(西)
         西畑逢夢(高城)    



(宮崎日日新聞 10月2日 抜粋)

三股町 親子で運動楽しむ [三股町]

 宮日母子福祉事業団は8日、子育て応援事業の「親子ビクス」講座(大王製紙協賛)を

三股町子育て支援センターで開きました。乳幼児と母親24組51人が

リズムに合わせて、運動とスキンシップを楽しみました。

 講師はOKJ=親子・キッズ・ジュニアのエアロビクス=認定インストラクターの

田鍋いずみさん(都城市、看護師)です。「目、耳、皮膚など五感への

心地よい刺激が子どもの成長には大切」と、

笑顔で声を掛けながら、子どもの全身をさまざまな刺激を使い分けて

マッサージする触れ合い方を紹介しました。

母親向けには、育児中の偏った姿勢で凝る体をほぐし、普段使わない筋肉を動かし

関節を刺激して血流やリンパの流れの改善を促し、産後の体の矯正や

調整を図るエクササイズを指導しました。

 グループに分かれての自己紹介・懇談タイムもあり、

田鍋さんは「この機会に母親同士の交流も深めて、

子育ての情報交換などに活用して」とアドバイスしました。

(宮崎日日新聞 7月14日 抜粋)

三股町 都城東高校2年生 永坂吏羅君 全日本テコンドー選手権大会 初優勝 [三股町]

三股町・都城東高2年の永坂吏羅君(16)は、

東京都であった全日本テコンドー選手権大会(全日本テコンドー連盟主催)の

男子一般58キロ以下級で初優勝しました。

7月に韓国で開かれる世界大会の日本代表に選ばれ、さらなる活躍が期待されています。


永坂君は兄や姉の影響を受けて4歳の時からテコンドーを始め、

中学生時代には全日本ジュニア大会を連覇した実績を持っています。

全日本選手権大会は5月下旬に開かれ、

永坂君が出場した同58キロ以下級には7道県から14人が参加しました。


身長165センチと参加選手の中では小柄な永坂君だったが、

僅差の厳しい試合が続く中で粘り強く勝ち進み、準決勝と決勝では、

いずれも得意とする「回転蹴り」が決まり見事初優勝の栄冠に輝きました。


高校生以上が戦う一般の部の全国大会に出場したのは初めてで

「体格差がある選手との戦い方を研究して臨んだ。

優勝は指導者の先生や家族など皆のおかげ」と喜ぶ。

指導者の鈴木康洋さん(50)は「身体能力がずぬけていて、

相手が予測できない動きのできる選手」と評します。


永坂君は来月の世界大会に向け「勢いに乗るのに時間がかかるという弱点を克服し、

自分の型に磨きをかけて本番に臨みたい」と、気合十分で練習を重ねています。


宮崎日日新聞 6月4日より抜粋

三股町 早馬まつり [三股町]

五穀豊穣や無病息災を願う三股町の「早馬まつり」は4月29日、

同町樺山の早馬公園で開かれました。

まつりは100年以上続く伝統行事で、

ジャンカン馬踊りや棒踊りといった郷土芸能の披露などがあり、

町民や観光客でにぎわいました。


ジャンカン馬踊りは中米地区の保存会会員約50人と、

ピンクや水色など鮮やかな色の造花や俵などで飾り付けられた

農耕用の牝馬「栗姫号」が出演。

三味線の音や唄に合わせて跳ねるように足踏みすると、

飾りが揺れ「ジャンジャン」と首に着けた鈴の音が辺りに響きました。


唄い手を務めた保存会理事の久保早男さん(77)は

「馬に着ける装飾を2002年以来13年ぶりに新調し気持ちも新たに臨んだ。

4歳になった栗姫号も元気よく踊ってくれて、百点満点の出来」と満足そうでした。


餅原、梶山地区の棒踊りはゆったりとした勇壮さで観客を魅了。

山王原のこどもみこしなどもあり、郷土芸能の各団は神社での奉納後、

町内に繰り出して各地区の公民館などで披露する「庭もどし」も行いました。


このほかにも、三股中吹奏楽部による演奏や剣道、柔道などの奉納大会もありました。


宮崎日日新聞 4月30日より抜粋

三股町 椎八重公園 ツツジ 八重桜 見頃 [三股町]

三股町長田の椎八重公園でツツジや八重桜が見頃を迎えています。

丘や麓一面に植えられたツツジの木には、赤を中心にピンクや紫の小さな花が咲き誇り、

淡い桃色の八重桜もほぼ満開の状態になっています。

町によると、ツツジの開花から満開までの期間が

今年は昨年と比べて5日ほど短いそうです。


同公園の広さは約4.6ヘクタールで、敷地には約6万本のクルメツツジと

約50万本の八重桜が植え付けられています。

毎年、花が咲く4月中旬から下旬に「つつじまつり」が開かれ、

町内外から2,3万人が訪れます。

今年の同まつり初日となった4月11日は、家族連れなどが次々と訪れにぎわいました。

それぞれ花をめでながら散策したり、写真を撮ったりして

色鮮やかな春のひとときを楽しんでいました。

娘と孫の4人で訪れた日向市北郷町、会社員谷口順子さん(62)は

「丘の下から眺めるとたくさんの花が咲いているのが分かって迫力があり、

とてもきれいに見える」と話していました。


この椎八重公園のツツジと八重桜は今週末まで楽しめそうだとのことです。

問い合わせ:三股町観光協会

       0986-(52)-1111


宮崎日日新聞 4月16日より抜粋

三股町 しゃくなげの森 シャクナゲの花 見頃 [三股町]

三股町長田の「しゃくなげの森」でシャクナゲの花が見頃を迎えています。

赤やピンク、白、黄、青など色鮮やかな花々が園内を埋め尽くし、

訪れた家族連れやカップルなどを和ませています。


約6ヘクタールの広大な園内には全国から集めた500種類、

約3万本が植えられており、4月いっぱいは見頃だといいます。

来場者は散策路をゆっくりと歩きながら観賞し、

花の甘い香りをかいだり記念撮影したりして楽しんでいます。


夫婦で訪れた新富町下富田の農業、長友万蔵さん(64)は

「初めて来たが、こんなにたくさんの種類がきれいに咲いていることに驚いた。

赤い花が咲く品種の苗木を土産に買ったので、自宅で大切に育てたい」と

喜んでいました。


同園は3年前に病気で他界した池邉紀典さんが1990年に開園。

開園前に池邉さんと一緒に品種を探し回り、

10年かけ同園を整備したという妻の久美子さん(69)は

「シャクナゲは花が大きく魅力がある。

開園から25年もたったと思うと感慨深く、

毎年多くの方に楽しんでもらえてうれしい」と話しています。


入園料:高校生以下 500円  小中学生 300円

お問い合わせ:しゃくなげの森

        0986-(54)-1367


宮崎日日新聞 4月6日より抜粋

三股町 三股小学校生徒 シイタケ駒打ち体験 [三股町]

三股町・三股小の5年生81人が、シイタケの駒打ちをこのほど体験しました。


林業に親しんでもらおうと、町内の林業関係者12人でつくる

町林業研究グループが開催。

県産スギを使って手作りしたベンチ6脚も同校に贈呈しました。


児童たちはシイタケ生産者から説明を受けた後、

長さ約1メートルのほだ木を1人1本ずつ受け取り、駒打ちに挑戦。

同グループの会員の指導を受けながら、約20ヵ所に開けられた

穴に長さ2センチほどのシイタケの種駒を入れ、

ハンマーで上手に打ち込んでいました。


ほだ木は各家庭に持ち帰り、来年秋に収穫期を迎えるそうです。


初めて体験したという福永綺音君(11)は

「木を打つ感覚が気持ちよくて楽しかった。

家に持って帰ったら、日の当たらない所に置いて大切に育てたい」と

収穫が待ち遠しい様子でした。


宮崎日日新聞 3月4日より抜粋

三股町 第2回SHIMAZUグルメコンテスト  しし肉カレー [三股町]

三股町と都城市、鹿児島県曽於、志布志市の各代表が

創作ご当地グルメを競い合う「第2回SHIMAZUグルメコンテスト」が

今月15日、同町の町武道体育館敷地内で開かれ

三股代表・手作り屋の「しし肉カレー」が優勝しました。

しし肉カレー.jpg


3市1町でつくる都城広域定住自立圏構想協議会が

今年に引き続き開催した大会はほかに出品されたのが

都城代表・フードギャラリー空そらの「みや根じょベジころスープ麺」

志布志代表・国民宿舎ボルベリアダグリの「はもカツバーガー」

曽於代表・調理師牧真さんの「緑茶とサツマイモのドーナツ」が出品し

会場にそれぞれブースを設け、1食250円で販売しました。

多くの客が続々と来店し、制限時間内に売り切れとなる店もありました。


表彰式では投票の結果グランプリに輝いた

「しし肉カレー」の出品者・農業隈元さん(67)に

木貫辰三股町長が賞状を手渡しました。

隈元さんはインタビューで「地元の山で捕ったしし肉を長時間煮込み軟らかくした。

玉ねぎなどの野菜も自分で作ったもの。今後も地元の食材を使った料理を

作っていきたい」と話していました。

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