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国富町 プレミアム商品券発売 [国富町]

 国富町商工会(菅修蔵会長)は2日から、地域の消費喚起を目的にした

「元気!くにとみプレミアム商品券」の販売を、同市本庄の町商工会館で始めます。

千円券の12枚つづりを1冊にして1万円で販売、

1万2千円分の買い物ができます。

計1万1千冊を売り出し、完売次第終了します。

 町民対策で、1人3冊までです。昨冬のプレミアム商品券まで

世帯の人数分購入できたが、町民に幅広くいきわたるよう

今回は1世帯9冊までに制限しました。

飲食や小売り、サービス、建設業など町商工会の会員のほか、

JA宮崎中央国富支店管内にあるJA運営の直売所や小売店など、

約500店舗で使用できます。店舗情報を掲載したチラシは

商工会館に置いているほか、商工会ホームページから入手できます。

使用期限は2016年1月31日までです。

 県内各地で販売時、交通渋滞や事故が起きたことを受け、販売初日だけ

町役場と本庄小、JA国富支店の駐車場(計約200台)を借りています。

 9日までは毎日午前9時~午後5時、10日以降は平日だけ同じ時間に販売します。

同一世帯以外の代理購入はできません。商工会は「多くの町民に

商品券が行き渡り、さまざまな業種に恩恵がでればいい」としています。

問い合わせは商工会 TEL 0983(75)2211 です。

(宮崎日日新聞 8月1日 抜粋)

国富町 夏の無病息災願う 子ども50人茅の輪くぐる [国富町]

 国富町木脇の赤池神社(小森文彦宮司)で、夏場の無病息災を願う

「夏越の大祓い」が6月27日あった。

氏子や近くの児童館に通う子どもたち約50人が「茅(ち)の輪」をくぐり、

暑さに負けず健やかに過ごせるよう願った。

茅の輪は今月上旬まで設置されるという。

 境内には、氏子総代らが地元のカヤと竹で作った直径約2.5メートルの

茅の輪を設置。神事の後、参拝者たちは「水無月(みなづき)の

夏越しの祓いする人は千歳(ちとせ)の命延ぶというなり」と

唱えながら、左、右、左の順に輪を3回くぐり、

神前に進んで家内安全や無病息災を祈願した。

 同神社では太平洋戦争中に途絶えたこの神事を、2006年の神社改築を機に復活。

小森宮司(67)は「神事を復活させて今回で10回の節目を迎えた。

近所の人や遠方からの参拝者も徐々に増えており、

地区の恒例行事として定着させたい」と話していた。

宮崎日日新聞 7月3日 抜粋

国富町 「ニジマス引き強い」国富の児童釣り楽しむ [国富町]

 第2回ニジマス釣り教室は21日、

国富町深年の法華岳公園内のじゃぶんこ広場幼児プールであった。

町内四つの小学校の児童や保護者ら約160人が参加し、

プールに放流されたニジマス約1300匹を

次々と釣り上げていた。
魚釣り.jpg

 水生動植物の生態系について学び、

河川環境保全への意識を高めようと、

国富漁協(鈴木輝美組合長)が昨年から実施。

児童らは、同漁協の組合員らが手作りした竹ざおの使い方の説明を受けた後、

早速プールに釣り糸を垂らして、釣りに挑戦した。


 さおに手応えがあると一気に引き上げ、

体長15センチ程度のニジマスが水面から顔を出すと

「やった」と歓声を上げていた。

午後には、コイのつかみ取り大会もあり、

子供たちはプールで勢いよく泳ぐ魚を必死に追い掛けていた。

本庄小5年の寺原晃希君(11)は

「釣りはほとんどしたことがないけれども、

昨年の釣り教室よりもたくさん釣れて満足した。

引きも強くて面白かった」と話していた。

宮崎日日新聞6月23日より抜粋

国富町 三名保育園年長組 ピーマンの収穫体験 [国富町]

JA宮崎中央国富支店ピーマン青年部(楠木雄一部長、12人)は6月3日、

国富町嵐田のビニールハウスに同町・三名保育園(間所あゆみ園長、127人)の

園児を招き、ピーマンの収穫体験を開きました。

年長組の24人が、持参したビニール袋いっぱいにピーマンを詰め込んでいました。


食育活動の一環として毎年行っており、今年で7回目。

同部の春吉隆己さん(43)のビニールハウス(約20アール)に

入った園児たちは早速、握り拳サイズのピーマンを手でちぎって収穫。

取れたてのものをかじる園児もいて、「おいしい」と歓声を上げていました。


収穫したピーマンは家に持ち帰ったほか、同園の給食でも使われます。

山崎陽翔ちゃん(6)は「ピーマンは苦くて少し苦手だけど、

自分で取ったのはおいしいかも」と話していました。


同青年部では今月中旬までに、町内全ての幼稚園と保育園を招き、収穫体験を行います。


宮崎日日新聞 6月5日より抜粋

国富町 早くも夏満開 [国富町]

 国富町八代南俣の籾木体育館西側で、ヒマワリが早くも見ごろを迎えています。

約2万本の黄色い花は八分咲きで、今月いっぱいまで楽しめそうです。

 地区の住民でつくる「籾木地域農地・水の会」(片山克宏会長、74戸)が、

休耕地(約20アール)を活用して地域の交流を深めようと、

2007年から植え始めました。「40日まわり」という小柄な品種で、

3月中旬に種まきを実施しました。

現在は高さ約50センチまで成長しており、近くの保育園が見物に訪れたり、

住民が花見が花見をしたりして、楽しんでいるといいます。

 片山会長(71)は「花の数は少ないけれども、

夏を先取りしたような景色が広がっている。

ぜひ見に来てほしい」と話しています。

(宮崎日日新聞 5月17日 抜粋)

国富町 籾木体育館西側 ヒマワリ 見ごろ [国富町]

国富町八代南俣の籾木体育館西側で、ヒマワリが早くも見ごろを迎えています。


地区の住民でつくる「籾木地域農地・水の会」(片山克宏会長、74戸)が、

休耕地(約20アール)を活用して地域の交流を深めようと、

2007年から植え始めました。

「40日ひまわり」という小柄な品種で、3月中旬に種まきを実施。

現在は高さ約50センチまで成長しており、近くの保育園児が見物に訪れたり、

住民が花見をしたりして、楽しんでいるといいます。


片山会長(71)は「花の数は少ないけれども、

夏を先取りしたような景色が広がっている。

ぜひ見に来てほしい」と話しています。


約2万本のヒマワリは八部咲きで、今月いっぱいまで楽しめるとのことです。


宮崎日日新聞 5月18日より抜粋

国富町 本庄古墳群の現状紹介 [国富町]

 国富町の歴史や文化を研究、継承する「国富町史談会」(前田聰会長、9人)は、

町内にある国指定の本庄古墳群についてまとめた冊子を制作しました。

約2年がかりで古墳を調べ、今後の活用策を提言しており、

同会は「古墳の町をPRする材料に使ってほしい」としています。

 町社会教育課によると本庄古墳群は57基あり、4世紀後半から

6世紀にかけて造られたと考えられます。

1934(昭和9)年に国指定史跡となったが、本格的な学術調査が

行われたことはないといいます。

 このため、同会が2013年から目視調査を開始しました。成果をまとめた冊子は

A4サイズカラー刷りで計24ページです。それぞれの古墳が立つ場所の

所有者や形状、現状を写真付きで紹介しています。

同会のまとめでは、周囲を削りきられたものや、崩落の危険性がある古墳も多いといい、

同会では早期の調査や整備のほか、文化財保護のため民族資料館の

創設などを提言しています。

 前田会長(87)は「本庄古墳群は皇室との縁もあるとされる由緒ある古墳。

行政だけでなく、地権者も巻き込み保全の協力体制を

確立する必要がある」と話しています。

冊子は関係者に配ったほか、同町立図書館で閲覧できます。

(宮崎日日新聞 5月6日 抜粋)

国富町 大坪の一本桜 咲き誇る [国富町]

 国富町深年にあるヤマザクラ「大坪の一本桜」が満開になりました。畑の中に

1本だけそびえる姿が美しく、多くの見物客が訪れています。

町観光協会事務局の町企画政策課によると、

天候次第だが見ごろは今週いっぱいといいます。

 1本桜は高さ約15メートル、幹回りは約4メートルで、樹齢は約150年と推定されます。

花は今が見ごろで、天に向かって伸びる巨木の枝から淡いピンクの花が咲き誇っています。

桜の下では、多くの家族連れや写真愛好家らが記念撮影をしたり、

巨木の根っこに触って木の生命力を確かめたりと、

春の訪れを楽しんでいます。

 家族2人で訪れた小林市野尻町、パート職員築地千代子さん(57)は

「初めて見に来た。花も美しいけれども、根っこの

太さに驚いた」と話していました。

 桜の場所は八代中から町道大坪殿尾線を西に1・5キロです。

付近道路には同協会が設置した案内看板もあります。

(宮崎日日新聞 3月25日 抜粋)

国富町 本庄稲荷神社 初午大祭 [国富町]

五穀豊穣や無病息災などを祈願する国富町の本庄稲荷神社の

初午大祭は3月29日、同神社でありました。

巨大な餅を抱え、歩いた距離を競う恒例の「大力餅運び」が行われ、

町内外からの多くの人でにぎわいました。


「大力餅運び」は、餅と台座を合わせて計約101キロを抱え、

境内に設けられた約20メートルのコースを往復して距離を競います。

一般の部には高校生以上の10人が参加。

参加者は、直径約60センチの紅白の鏡餅を載せた台座を抱え、

歯を食いしばりながら一歩一歩進んでいました。

中には、数分歩くことに成功した女性の姿もあり、

会場に詰め掛けた観客から「頑張れ」「いいぞ」と大きな声援が送られていました。


53メートル80センチを運び、2連覇を達成した香川県丸亀市、

会社員西泰輔さん(21)は「昨年より記録を3メートル伸ばせたので満足した。

来年もぜひ参加したい」と話していました。


約35キロの餅を運ぶ小学生の部門もありました。


宮崎日日新聞 4月1日より抜粋

国富町 タイムカプセル開封 思い出次々 卒園生笑顔 [国富町]

 国富町の太田原保育園(井上智穂園長、64人)で22日、15年前に

当時の園児らが埋めたタイムカプセルを開封しました。

懐かしい品々に対面した参加者たちは、

旧友と当時の思い出話に花を咲かせていました。

 5年前に亡くなった故高山美穂園長の発案で2000年4月、同園のグラウンドに埋めました。

「タイムカプセルを開封してほしい」という遺言もあり、子どもたちが

大学生や社会人として新たな一歩を踏み出す15年後に開封しました。

 同日は卒園生や保護者ら約30人が約1時間かけてスコップで穴を掘り、タイムカプセルを

見つけ出しました。中にはアルバムや身体測定の記録、当時の子どもたちの

インタビューを記録したカセットテープなどが入っており、

参加者たちは思い出に浸かっていました。

 当時の先生を描いた絵を見つけた山崎あこさん(18)=日向学院3年=は

「幼稚園の先生になることが目標。夢がかなったら子どもたちにも

同じようにしてあげたい」と話していました。

(宮崎日日新聞 2月25日 抜粋)
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