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高千穂町 「幸せの黄色いポスト」 高千穂峡 [高千穂町]


「幸せの黄色いポスト」

高千穂町の高千穂峡で売店やレストランが集まる

広場に黄色いポストが設置され、

話題を集めている。


宮崎市の青島に続き、県内2ヶ所目の設置。


はがきや手紙を投函(とうかん)することで、

同所を訪れた観光客や郵便を受け取った人に

幸せになってほしいという

関係者の願いが願いが込められている。


老朽化したポストを更新する際、

観光関係者や地元有志が「せっかくなら

高千穂を訪れる人に幸せになってほしい」と、

今年の春ごろから黄色いポストの設置を計画。


高千穂町役場を通じて郵便局に打診し、

10月中旬に丸型ポストと呼ばれる旧式

のポストが見つかり、

色を塗り替え補修するなどして

11月上旬に設置した。


観光客が、近くの同町観光協会(佐藤哲章会長)の

売店などで購入した高千穂峡や天岩戸神社などの

ポストカードを地元の友人や家族へ出したり、

黄色いポストと一緒に記念写真を撮るなど、

早速人気スポットとなっている。


長崎県から旅行に訪れていた佐藤千穂さん(34)は

「ポストカードを買い、自分宛に出した。


ポスト自体もかわいらしく、

旅の記念になってうれしい」とにっこり。


23日には「いいふみ(文)の日」に

合わせて除幕式があり、

同町観光協会のゆるキャラ「うずめちゃん」が

ポストカードを投函するなどしてPRした。


佐藤会長は「観光客が高千穂でのの思い出をつづり

投稿してもらい、

何かいいことが起きてほしい」と話していた。


(宮崎日日新聞 11月25日 抜粋)

高千穂町 「ボルダリングで町おこし 土呂久の岩場 初公開盛況」 [高千穂町]

高千穂岩戸の土呂久地区で自然の岩を利用した

ボルダリングのポイントがが公開され、

愛好家の注目を集めている。


15日には同ポイント初公開イベント「となりのトロク」を開催し、

関東や関西など県内外から約70人が参加。


渇水期の土呂久川をフィルドに、

自然の岩場を楽しんだ。


ポイントを作ったのは、

延岡市北方を中心に活動する比叡ボルダリング組合

(山本一憲代表8人)。


土呂久地区住民の理解を得ながら、

10年以上前から約300㍍の自然の

岩場にボルダリングの課題を設定した。


世界的なボルダラー、小山田大さん(39)=横浜=も

訪れ監修に加わった。


イベントでは、参加者はマットやチョーク、

岩を登る課題が書かれた地図を手に

ポイント入り。


目印を頼りに、手と足で器用にバランスを取りながら、

思い思いの岩に挑戦。


登り切ると周囲から完成が湧いていた。


宮崎市から参加していた黒木崇さん(30)は

「初心者から上級者まで楽しめる場所。

日之影や北方エリアなど県北は

ボルダリングに恵まれている。


さらに盛り上がってほしい」と話していた。


小山田さんは「アクセスも良く、

地元の協力が何より。


全国ではボルダリングを町おこしに活用している先行事例もあるので、

ここも活気づいてほしい」と話し、

主催した同組合は「宿泊など地域活性につなげ、

鉱害の印象が強い土呂久を、

自然豊かないいイメージの地区に変える

手伝いになればいい」としている。


(宮崎日日新聞 11月20日 抜粋)

高千穂町 「夜の高千穂も楽しんで 飲み歩き催し「直会」開催」 [高千穂町]

高千穂町で21日から、毎月第3土曜日に町中心部の

居酒屋を飲み歩くイベント「高千穂直会(なおらい)」が

スタートする。


千円(3杯相当)でドリンクと引き換え可能。


イベント参加者同士で乾杯するのがルールで、

観光客や初対面の人、

幅広い年齢層で交流を深めてもらうのが、

町内飲食店の活性化につなげたい狙いだ。


町商工会や建設業協会、JA高千穂地区の青年部でつくる

高千町穂青年部交流研究会(高野恵一会長、11人)主催。


直会とは夜神楽や祭りのあと開く宴会のこと。


高千穂に集う人たちが出会い、

交流することで新たな事業やビジネスが生れるれ、

また飲食店」の町内外へPRになることを

期待して企画した。


第1回となる21日には、町中心部三田井地区の

18店舗が参加。


参加料となる「飲料手形」はどの店でも購入できる。


気に入った店で3杯分飲むことも、、

はしご酒することも自由に選べる。


「高千穂直会」と書かれたのれんが目印で、

当日はバスセンター近くの共同オフィス

「四五二」に案内所を設置、専用マップも置く。


高野会長は「町内外のたくさんの人でにぎわいをつくり、

出会いと親睦の場としたい。


ぜひ高千穂の夜に足を運んでほしい」と

話している。


来月から関連イベントとして、

翌日の日曜日に三田井中心部での

朝市も企画しているという。

●問い合わせ・・・・同町企画観光課℡09832-(73)-1207

(宮崎日日新聞 11月19日 抜粋)

高千穂町 「高千穂神社で音楽イベント」 「竜王~社の音楽会~」 [高千穂町]


高千穂町観光協会は31日午後5時半から、

同町の高千穂神社で音楽イベント「竜王~社の音楽会~」を

開く。 入場無料。


午後5時半から高千穂高吹奏楽部による

オープニングセレモニーがあり、

同町出身の「愛奈」、

日南出身の「瞳」で構成するデュオ

Amour(アムール)や、

小林市出身のシンガ・ソングライター大野勇太」さん、

町内在住のフォークシンガー平井邦幸さんが

出演する。

境内を約2千本の竹灯籠でライトアップするほか、

かっぽ酒と焼き鳥の販売もある。

問い合わせ・・・電話0982-(73)-1213

(宮崎日日新聞 10月31日 抜粋)


高千穂町 「町観光協会来年度導入へ 目安時間表示、呼び出しも」 [高千穂町]

高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)は来年度にも、

高千穂峡のボート乗り場にスマートフォンの

順番待ち管理システムを導入する。


事前予約はできないが、

当日受け付け後に利用者のスマホに待ち時間が表示され、

乗船の20分前に自動音声の電話で呼び出すことが可能。


観光客の利便性向上が期待されていろう。


同協会が乗り場で受付するとQRコードが

プリンターから発券され、

スマホで読み込むと待ち時間と人数が表示される。


これまでは、番号を差し渡し乗船時間の

目安を伝えるだけだった。


同システムの導入で、リアルタイムで待ち時間を

確認することができるようになり、

乗り場に戻る時間の目安ができる。


同システムは、リクルートライフスタイル社(東京都)の

「Airウエイト」というアプリを利用。

世界遺産に認定された富岡製子場(群馬県)や

都市部の飲食店など、

全国的に導入が増えているという。


同社によると県内の大型観光地での導入は初。


10月上旬に3日間試験導入し、

利用客からは「呼び出しがあるので、

待ち時間が有効に使えた」と好評だったという。

同協会のおもてなし課の火宮和俊係長は「利用者が間に会わない

場合には乗り場に連絡があり、

順番の入れ替えもスムーズ。

システムを改良しながら、

本格導入の時期を検討したい」と話してる。

同協議会は11月上旬に再び試験導入する予定。


(宮崎日日新聞 10月31日 抜粋)


高千穂高校経営情報科2年生。進路選択参考に観光現場を体験。売店や案内所で実習。 [高千穂町]

 高千穂町の町観光協会で高千穂高校(小八ヶ代〔こやがしろ〕校長、366人)の

経営情報科2年生33人が、夏休みを利用し、インターンシップをしています。

県内きっての観光の現場で、進路選択や将来の生き方を考えてもらおうと、

初の試みで行われています。

生徒たちは、慣れない業務や接客に苦戦しながらも、

普段の授業では得られない達成感を味わっています。


 生徒が体験しているのは、まちなか案内所、大橋案内所、高千穂峡直営売店、

同協会のボート乗り場の4ヵ所です。

8月14日まで、班ごとに分かれ1人1ヵ所に行き実習します。


 このうち、町中心部のまちなか案内所では、レジ打ちから観光客の道案内、

清掃まで職員と変わらない仕事を体験しています。


 佐藤南さん(16)は「職員の方は高千穂のことを全部知っていて、

お客さんに全てを答えられるのがすごいと思った」と話し、

 黒木愛莉さん(16)は「外国人に英語でうまく話せず、

授業と実際は違うことが分かった」などと感想を話していました。


 同町観光協会の佐藤康子さん(50)は「すぐに働けるぐらい仕事を覚えるのが早い。

将来機会があれば働いてほしいくらい」と話していました。


 同校では同協会へのインターンシップのほかに、夏休みを利用し農場や老人ホーム、

選果場での実習もしています。


宮崎日日新聞 8月5日より抜粋

高千穂町 高千穂保健所が協議会 [高千穂町]

 高千穂保健所(瀧口俊一所長)の本年度運営協議会(会長・内倉信吾高千穂町長)は、

高千穂町三田井の同保健所でこのほどあり、西臼杵管内の町長や警察、

医師ら委員14人が出席しました。自殺対策や健康つくり推進で

実情と対策について情報を共有しました。

 同保健所担当者が健康、衛生問題の現状と課題を説明しました。警察庁の統計で

管内の自殺者が2014年は8人だったのに対し、2015年は

1~4月で7人(速報値)と増加傾向にあることを示し、

ゲートキーパーの養成や、精神科医とかかりつけ医の

連携を進めることなど対策を話しました。

 また、14年度のBMI(肥満度)が標準より高い人の割合が管内は

27・4%と、県平均を1・3%上回っていることなどを報告しました。

対策として、スーパーなどでのレシピ設置や栄養成分表示などを

啓発をしていくとしました。

 このほか、動物愛護、食品衛生推進について啓発を進める方針も確認しました。

韓国で発生している中東呼吸器症候群(MERS)については、

感染が疑われた場合の自治体の対応方法も示しました。

(宮崎日日新聞 7月8日 抜粋)

高千穂町 延岡しろやま支援学校高千穂校高等部生徒 茶道体験 [高千穂町]

延岡しろやま支援学校高千穂校(別府宗光校長、7人)高等部の生徒7人が、

茶道体験をこのほどしました。

お辞儀の仕方や、抹茶の入れ方などを学び、伝統文化とマナーの大切さに触れました。


生徒に伝統文化を味わってもらおうと、初の企画。

講師は、高千穂町上野で茶道教室を開く黒木悦子さん(73)で

野だての傘や短冊、花も教室に持ち込まれ、本格的な雰囲気。

黒木さんは「友人を敬いながら、あいさつを大事にすること」などと

茶道の精神を生徒たちに解説。

動作一つ一つを手ほどきしました。


生徒たちは慣れない作法に戸惑いながらも、お辞儀や座り方、抹茶の入れ方を覚え、

体験の最後には訪れた保護者や教員らにお茶を出しました。

2年生の岩本善美さん(17)は「初めてで不安だったけど、

丁寧に教えてもらい楽しくできたのでよかった」と話していました。


宮崎日日新聞 6月9日より抜粋

高千穂町 高千穂高1年生が茶摘み体験 [高千穂町]

 高千穂高(小八ケ代宗明校長、366人)の1年生約120人は1日、

高千穂町三田井の宮尾野農場茶畑で茶摘み体験を行いました。

 農場に来る機会が少ない普通科や経営情報科の新入生に農場に親しんでもらうことや、

農業の大切さをかんじてもらおうと毎年実施しています。

教諭や生産流通科の2、3年生42人が摘み方を指導しました。

 同農場で栽培しているのは「やぶきた」という品種で、同日は6アール分を

手摘みします。生徒は2、3年生に教わりながら、1つの枝に3枚の葉が

ついている状態「一芯三葉」を丁寧に見極め収穫していました。

 普通科1年の渡邊凌大君(15)は「人生初の経験で、最初は難しかったが

途中で慣れてきた。摘める部分を選ぶのが大変だった」と話していました。

 収穫した茶は同所の工場で製茶して、包装まで行い

「安信茶」として今後販売します。

(宮崎日日新聞 5月5日 抜粋)

高千穂町 高千穂がまだせ市場 5周年感謝祭 [高千穂町]

地元農畜産物などの直売所「高千穂がまだせ市場」の5周年感謝祭は、

高千穂町三田井の同所でこのほどありました。

高千穂町や新鮮野菜の格安販売をはじめ、子ども神楽や太鼓、ライブなど盛りだくさん。

町内外から多くの来場者でにぎわっていました。


特設ステージであった子ども神楽は、下川登地区神楽保存会から出演。

「鎮守」「戸取」を舞い、大人顔負けの堂々とした演技で観客を沸かせました。


同じくステージで太鼓を披露した、愛好家グループ「花人」の甲斐久美子代表(65)は

「地元の人が作った野菜や物が買えるので安心。

今後も市場を利用していきたい」と話していました。


農産物直売所「鬼八の蔵」店長の尾賀絹子さん(59)は

「売り上げも好調な中、5年の節目が迎えられて良かった。

高千穂の商品や野菜など情報発信の場として今後も頑張りたい」と話していました。


同市場は町とJA高千穂地区が農畜産物のブランド化推進や情報発信、

観光浮場につなげようと2010年オープンしました。


宮崎日日新聞 5月8日より抜粋
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