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高岡町 武家門巡り堪能 [高岡町]

 宮崎市高丘町麗地区に残る武家住宅や武家門などを巡る

「高岡歴史探訪」(高岡交流プラザ主催)は16日、同地区でありました。

町内外から約30人が参加し、江戸時代に薩摩藩の武士団が

住んでいた地域を見て回りました。

 高岡の歴史を広く知ってもらおうと初めて企画しました。

参加者は、高岡まちづくり委員会委員長の岩切寛司さん(68)の案内で、

江戸時代の武家門で指定有形文化財「河上家武家門」や

「長野家武家門」などを散策しました。

 「武家門は観音開き門で禄高(ろくだか)80石以上の

武家に許された」などと岩切さんから説明を受けると、

参加者は熱心にメモを取りながら聞き入っていました。また、2006年に

市高岡町総合支所の東隣へ移築された武家住宅も見学しました。

 同町高浜、無職村中武さん(65)は「高岡に住んで10年になり、

町を知るために参加した。武家門などを巡って約400年の

歴史を感じることができた」と話していました。

(宮崎日日新聞 5月17日 抜粋)

高岡町 鳥インフルエンザ 食肉処理場 稼働再開 [高岡町]

宮崎市高岡町浦之名のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザにより、

移動制限(発生農場から半径3キロ以内)がかかっている食肉処理場が4日、

稼働を再開しました。


稼働は7日ぶりで、処理場には同日、都城、日向市から約3万2千羽が持ち込まれ、

食肉処理されました。

車両消毒設備など十分な防疫態勢が確認されたことから県と国が協議し、

昨年12月30日に特例での稼働再開を認めていました。


県によると、移動制限区域内(5農場)でブロイラーとなる卵を生産する種鶏場1戸と、

半径3~10キロの搬出制限区域内(55農場)の種鶏場5戸と、

出荷時期を迎えた肉用鶏農場5戸についても特例措置で、

順次出荷が再開されています。


宮崎日日新聞 1月5日より抜粋

高岡町 振り込め詐欺 タクシー運転手 未然に防ぐ [高岡町]

高岡署は今月20日、高齢者を狙った特殊詐欺を未然に防ぎ

犯人逮捕に貢献したとして、高岡町の宮崎第一交通高岡営業所に

勤務するタクシー運転手、谷山さん(63)に署長感謝状を贈呈しました。


谷山さんは5月下旬、タクシーに乗せた宮崎市高岡町の80代女性が

電話で指示され、金を持って来るように言われた」と話したため

振り込め詐欺の被害を疑い、女性を乗せたまま高岡署へ向かいました。

その後も、警察の指示で女性と一緒にだまされたふりを続けて

容疑者に接触、逮捕にも貢献しました。


同署講堂であった贈呈式では、黒木署長が感謝状を手渡しました。

谷山さんは「詐欺の報道が多いので、高齢のお客さんには『気をつけてくださいね』

という話をしている。今回の件を通じて、振り込め詐欺の被害が少なくなければ幸い

と話していました。

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