So-net無料ブログ作成
椎葉村 ブログトップ

椎葉村 雨の椎葉も楽しんで [椎葉村]

 椎葉村観光協会は、村内の観光施設などに観光客や村民が自由に使用できる

オリジナルデザインの「しいば銀座まち傘」計300本を設置しました。

「商店街散策や観光のお供にどうぞ」と呼び掛けています。

 傘は、雨の日の憂鬱(ゆううつ)を吹き飛ばすような赤色で、「椎葉村観光協会」の

文字とともに村のキャラクター「おつるちゃん」の笑顔がプリントされています。

同村役場周辺の商店が並ぶ通称「椎葉銀座」沿いを中心に、病院前や

中心部から離れた観光地前など計14カ所に8月中旬、設置しました。

 利用者は貸し出しボックスから自由に持ち出すことができ、目的地のボックスに

返却するシステムです。鶴富屋敷や、街を散策する観光客の利用のほか、

役場や病院を訪れる村民の日常的な利用も想定しています。

設置した8月中旬から今月初旬にかけて、

雨天が多かったこともあり、観光客、村民いずれからも評判は上々だといいます。

また、傘を収納する木製のボックスは今夏、県内外から同村を訪れた

ツアー客が木工体験プログラムで製作したものです。

色使いや形に手作りならではの温かみがあり、側面には製作者の名前や

「一期一会」といったコメントが刻まれています。

 同村観光協会の椎葉記史事務局長(40)は「旅行中に急な雨に降られると、

町歩きや観光地の訪問がおっくうになりがち。この傘を使うことで

そんな気持ちを吹き飛ばしてもらえれば」と話していました。

(宮崎日日新聞 9月24日 抜粋)

椎葉村 貴乃花部屋椎葉合宿 力士と児童〝対戦〟 [椎葉村]

交流盛況、高校生も稽古

 大相撲・貴乃花部屋の力士たちと高校生力士による合同夏合宿が18日、

椎葉村内で始まった。初日は力士と子供たちによる「ふれあい相撲」があり、

村内外から訪れた相撲ファンが歓声を送った。20日まで。


 合宿には同部屋を中心に4部屋の計16人、高千穂高など3校の相撲部の

計26人が参加。18日は椎葉厳島神社境内の「しいば土俵」で、

プロ力士と高校生力士がそれぞれ精力的な稽古を行った。

プロ力士との「ふれあい相撲」には村内外の児童ら約30人が参加。児童はしこの踏み方を

練習した後、力士に挑戦。押してもびくともしない力強さに驚きながら、

何度もぶつかっていった。同村・松尾小6年の松岡功倫君(11)は

「お相撲さんはとても強くてびっくりした」と話していた。


 合宿は相撲による活性化を目指す住民グループ「しいば土俵運営委員会」と、

相撲文化の浸透に取り組む貴乃花親方との縁で2012年から毎年実施。

19日は午前7時半から朝稽古、同9時からプロアマ交流戦がある。

観覧無料。


                     (宮崎日日新聞 8月19日より抜粋)




椎葉村 扇山 山開き [椎葉村]

シャクナゲの群生地として知られる椎葉村・扇山で5月10日、山開きがありました。

県内外から愛好家ら約200人が参加。

登山道沿いの新緑やシャクナゲなどを楽しみながら山頂を目指しました。


松木側登山道入り口で開いた神事でシーズン中の安全を祈願。

同村尾向小みどりの少年団が「山の誓い」を宣言した後、

地元太鼓チーム「古郷太鼓扇一座」が太鼓演奏を披露しました。


参加者は新緑を眺めながら約2キロのルートを約1時間半かけて登山。

シャクナゲの開花はピークを過ぎていたが、見頃の花を写真に撮る姿が見られました。

山頂では九州山地の大パノラマを満喫しました。

下山途中に宝探しゲームを楽しんだほか、参加者全員に記念のワッペンが贈られました。


同少年団の尾前和さん(12)は

「6年生として下級生を引っ張れるように登った」と話していました。


宮崎日日新聞 5月13日より抜粋

椎葉村 焼き畑 見学 交流 [椎葉村]

椎葉村で縄文時代から続く農法「焼き畑」を

守り続けている椎葉クニ子さん(90)の元を、

東京アイヌ協会名誉会長の浦川治造さん(75)が

このほど訪れました。

2人は山中での神事や焼き畑の見学などを通して

互いの文化について語り合い、交流を深めました。

焼畑.JPG

門川町で地域おこしに取り組むグループ「かどがわ一本松倶楽部」が企画。

約20年前から同倶楽部と親交がある浦川さんが、

テレビ番組を通して椎葉さんと焼き畑のことを

知り交流を希望し、実現しました。


浦川さんは、椎葉さんの案内で焼き畑を行っている同村不土野の山に入り、

アイヌ民族の神事「カムイノミ」を行いました。

「全てのものに神が宿っている」というアイヌの信仰に基づく行事で、

山の恵みや安全に祈りをささげる様子を、

椎葉さんも興味深げに見守りました。


その後、今夏に火入れをした急傾斜地のソバ畑を見学。

椎葉さんは「1年目はソバ、2年目はヒエとアワ、3年目は小豆、

4年目は大豆を育て、20年ほどをかけ雑木林に戻す」といった焼き畑の手法や、

先祖代々受け継ぐ種を絶やさぬよう続けていることなどを語りました。


浦川さんは「天から降りて来たものに不要なものは何もない、

全ての恵みに感謝するというのがアイヌの教え。

椎葉に来て、共通するものを感じた」と話していました。

椎葉村 養殖場 チョウザメ大量死 器物損壊視野 [椎葉村]

今月18日、椎葉村下福良の養殖場で水槽内のチョウザメ約230匹(230万円)が

死んでいるのが見つかってから一夜が明けた19日、

関係者は「大切に育ててきたのに出荷目前で死んでしまった。ショックが大きい」と

肩を落としていました。


本来、開いている水槽の給水バルブが閉まった状態になっており、

日向署は建造物侵入や器物損壊などの容疑も視野に捜査を進めています。


養殖場は、同村の建築業「鈴木組」が運営しており、

敷地内の三つの水槽でチョウザメを飼育しています。

同社の鈴木相談役(54)によると、給水バルブが閉まっていたのはこのうちの一つで、

水の循環が止まり酸素不足に陥ったため死んだとみられ、

十数匹は生き残っていました。

前日17日の夕方には、異常がなかったことを管理人が確認しています。


11月には雄の魚肉を初出荷、雌も3,4年後にはキャビアを採取して

出荷する計画でした。

鈴木相談役は「監視カメラの設置を検討していた矢先の出来事。

ようやく採算ベースに乗ると思っていたのに、悔やんでも悔やみきれない

と話していました。


日向署では現在、捜査を器物損壊視野に指定して捜査を行っています。

このチョウザメ大量死のことについては9月19日の記事に詳しい詳細が書かれています。


椎葉村 ブログトップ
Copyright © 宮崎の気になる新聞記事特集! All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます
イオンの株主優待

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。